Audio-Technicaの格安ヘッドフォン交換用ケーブルを使ってみた【レビュー】

先日、買ったヘッドフォン。
「オーディオテクニカ ATH-LS200」

音はとても気に入ったのですが、1つ難点が。

耳掛けケーブルがどうも気に食わない
イヤホンを耳につけるたびに手間がかかるのが。

(´・ω・`)うっとおしいです・・・

自分はもっと気軽に装着したい!
というわけでケーブルを交換することに。

しかし、調べたら純正品のケーブルは意外に値段が高いことを知る。

(´・ω・`)マジですか・・・

てなわけで、今回はAmazonで、こちらの格安ケーブルを買ってみました。

以下の製品に対応しているようです。

CKR100、CKR90、CKS110
LS400、LS300、LS200、LS70、LS50
E40、E50、E70


今回は、このAudio-Technica 用の格安ケーブルのレビューです。

届くまでにかかった期間

届くのが遅い。
なんと注文してから16日もかかりました。

それもそのはずで中国からの発送です。
ただ、Amazonで注文した際には、12日ぐらいで届くという予定が表示されていまして。
それを5日ぐらい過ぎて届きました。

(´・ω・`)やきもきしましたよ

もしも注文される際には2~3週間ぐらいかかると思ったほうがよいかもしれません。

ちなみに封筒は内側がプチプチ(エアーキャップ)でした。
ですので、破損の心配はないですね。

中身はどうか

封筒を開けて取り出してみました。

パッケージの箱も説明書も無い。
単に、パッキンのビニール袋に入った商品があるだけ。

(´・ω・`)割り切りの究極形ですね

ただ、見た感じ、新品だとは確信しました。
ケーブルに変な折れのクセが無いですし、新品特有のツヤ感があります。
製造して、そのまますぐに袋に入れた、という感じです。

接続部分はどうか

端子をイヤホンに接続してみました。
さて、この接続部分のハマり具合はどうか?結論としては問題ないですね。
しっかりハマっています

ただ、純正と比べると、格安のほうは設計がわずかに甘い感じがします。

純正は「カチッ」とハマります。
格安は「ツプッ」とハマります。

(´・ω・`)伝わるでしょうか?

ひっかかる部分の出っ張りが、格安のほうはわずかに低いのかな?
純正のほうは逆にしっかりハマりすぎて、端子が抜きづらいとも言えます。

格安のほうは「設計が甘い」といっても、「ユルい」というニュアンスほどでもないです。
もちろん、引っ張ったらすぐに抜ける、ということもない。
あくまで純正と比べたら、設計が甘めかな?という感じです。

肝心の音はどうか?

肝心の音について。
これがまずかったらどうしようもない。

ちなみに自分の環境は、多チャンネルオーディオ機器があります。

(`・ω・´)b この機器はイヤホンを複数本を同時に挿して聞き比べられます!

僕は自分の部屋にスピーカーが2種類、ヘッドフォンが2つありまして。 それらを切り替えるのに、多チャンネルのヘッド...

ですので、聞き比べに適した環境だと思います。

で聞き比べてみたところ。
純正ケーブルと格安ケーブル。
ひとことで言えば、音も大差はないですね。

しかし、それだとレビューにならない!
なので、もう少し細かく書きます。

(`・ω・´)b 微妙に違いはありました!

細かく言えば

格安ケーブルのほうが音量は小さいです。
ボリュームを少し上げると純正ケーブルと同等になります。

あと、格安ケーブルのほうは、音がまろやかになる。
純正ケーブルのほうは、音がくっきりしている。
「くっきり」は別の言い方をすると、音が粒立っているとも言えます。

ただ、これはあくまで同時に聞き比べた場合の話です。
片方だけを聞きこめば、すぐに違いはわからなくなると思います。

あとがき

耐久性などはしばらく使ってみないとわかりません。
いずれ、なにかまずい点があれば追記したいと思います。

この記事を書くまでに2~3日聴いていますが、全然問題ナッシング。
今のところ、良い買い物だったのではないでしょうか。

(`・ω・´)b 買い替えのご参考になれば!

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