Windows10でファイルの作成日時や更新日時を変えるフリーソフト「Change Timestamp」の使い方

ファイルの作成日時や更新日時を変えるフリーソフト自分はパソコン関連の手順の解説をする際に、表示している画面をよくキャプチャします。

そのとき、ファイルの日付が映り込むときがあるんですが、そこで日付が揃っていないのを見ると・・・
(´・ω・`) 気になる・・・

ええ、こんなところ誰も気にしてませんよね。
わかっています。わかっているんですよ。

なんですが、どうにもときどき日付を揃えたい!と思うときがありまして。

というわけで、Windows10でファイルの作成日時や更新日時を変えるフリーソフトを紹介します。

ソフト名は「Change Timestamp」といいます。

これ便利。
インストール不要。操作も超シンプル。

日付を変えたいなら、このChange Timestampで決まりでしょう!
(`・ω・´)b 推奨!

Change Timestamp を手に入れる

まず、Change Timestamp を下記の場所から手に入れてください。

ベクター「Change Timestamp」のページ

ダウンロードしたファイルは圧縮ファイル(ZIPファイル)になっていますので、解凍してください。
※解凍手順:ファイルを右クリック → [すべて展開] → [展開]をクリック
change timestampを解凍するなお、Change Timestamp はインストールは不要です。

Change Timestamp の使い方

アプリケーションの「ctime」をダブルクリックして実行します。

Change Timestamp が起動したら、画面内の日付や時間を、変更したい日時に変えてください。
※月、日などはクリックした後で、キーボードで数値を直接入力できます。
※[TAB]キーで次の欄に移動、[←][→]キーで同じ欄内の隣の箇所に移動。

他の項目は、必要な箇所をオンにします。

ファイルまたはフォルダを、Change Timestamp の画面内にドラッグアンドドロップします。

日付が変わって揃いました。

合わせて使うと便利かもしれないソフト

自分は、仕事でファイルを一般公開する機会があります。
そんなときに、このChange Timestamp と合わせて使うと便利なソフトがあります。

実は作成したファイルには個人情報が含まれています。
そのファイルを作った人の作者名や作成日時などです。

そうした不要な個人情報を削除したい場合、フリーソフトを使うと簡単にまとめて削除できます。
下記の記事で紹介していますので、必要な方は参考にしてみてください。

Word、Excel、PowerPointなど。 仕事で作成した文書ファイルを一般に配布するなどしたい場合。 ...
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