格安スマホは買いなのか?使ってみてわかった良かった点&悪かった点

kakuyasu-smartphone0僕は仕事柄、いろいろなスマホ、または7~10インチのタブレット端末に触れる機会が結構あります。
でも、一番良く触るのはプライベートで持っている1台です。
これは比較的、安いほうの端末ですね。個人での利用としては、それほど使わないだろうと思ったので、スマホは安いのにしたんです。

で、使い始めてから1年が過ぎました。
今回は格安スマホを使って気づいた、良かった点、悪かった点を書いていきます(^^)

そもそも「格安スマホ」とはいくらのイメージなのか

「格安スマホ」という言葉は存在していますが、どの価格から「格安」なのか人によって様々だと思います。これまで10万円近いハイスペック機を使ってた人にとっては、3万円の端末でも格安かもしれません。

ですが僕は、ある程度の価格帯のイメージがあります。
僕の「格安」のラインは、大体20,000円です。高くても25,000円ぐらい。

で、なぜ、その価格かというと、そのぐらいから普段の端末の動作が遅くなってくるからです。

CPUやメモリなど細かいスペックもあります。けど、それらを見なくても、端末を触っていると、総じて価格帯で分けられる印象です。

20,000円台前半以下は動作が遅い印象。
逆に30,000円台以上になれば動作が安定しますね。たとえ、スイスイ~というほどでなくても、普通に動作している印象です。

僕の持っている格安スマホはどうなのか

僕の格安スマホは、Asus(エイスース)のZenFone5(ゼンフォーンファイブ)です。
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価格帯でいうと20,000円前半ぐらいでしょうか。
これは楽天モバイルにて、SIMカードとのセット販売で買いまして、端末を個別に買ったわけではないのではっきりとした価格の覚えがないです。

スペックは、メモリ2GB、ストレージがなんと8GBということでかなり少ないです。

ですが、自分はそこまでスマホは使わないだろうし、スペックは高くなくても良いと思ってたんですよね。

格安スマホで良かった点

安い。それに尽きますね。(`・ω・´)b

キャンペーンのキャッシュバックもあって、たぶん、最終的に端末代は17,000円ぐらいだったと思います。
値段を考えれば、最終的な割安感はかなりあります。

悪かった点

ここからは悪かった点です。
先にも書いたように価格が安かったので、最終的には納得しているんです。
ですが、使ってみてわかったデメリットがいくつかありますので紹介します。

画面の切り替わりが遅い

まあそうなりますよね。処理が遅い。
そしてこの端末、メモリは2GBですが、結構きつい。
とにかく画面の切り替わりが遅い。
ホーム画面→メールアプリ、ホーム画面→ブラウザ、など。
その逆も同じです。

例えば、僕はスマホのホーム画面にメールアプリのウィジェットを置いてあって、メールが届いたら、本文の冒頭がそこで見えるようになっています。
気になったメールの全文を見るために、ウィジェット内のメールをタップすると…

おせぇ ( ゚Д゚)モッサーリ

次第に、ウィジェットからはメールを見ようとしなくなり、家にいるときは、パソコンやiPadを使って見るようになりました。
よほど気にしてるメールが届けば見るでしょうけど、どうでもいいメールはウィジェットからは見ないです。

ちなみに遅いというのは、大体2~4秒でしょうか。
この秒数は、他にどれだけアプリを起動しているで変わってきます。

それと端末を使い続けていると、だんだん遅くなってきます。
初期化すれば速くなるとは思いますが、まだそこまでしたいとも思ってないですね。

ストレージ容量は8GBだと少ない

ストレージが8GBはちょっと失敗でした。
アプリを入れるのにも、容量を気にしないといけなくなる。
もしも容量で迷っている方がいたら、これは気を付けてください。

特に最近のスマホゲームなどはインストールすらできません。
グランブルーファンタジーとか話題だったので、一度入れてみようと思ったんですよ。
ところが[インストール]のボタンを押しても、インストールが進みません。
(´・ω・`)グラブれないよ…

でも、いくつかのゲームはできましたよ。
例えば、にゃんこ大戦争。

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いやぁバカなゲームでしたね(褒め言葉です)

本当はスマホでゲームはやるつもりなかったんですよ。
だからこそ、低スペックの端末を買ったのもあるんです。

でも、アプリのストア見ていると、よく目につくし、CMでも良く見かけるし。
(´・ω・`)試しに入れてみよっかなー ってなるじゃないですか。
そしたら、ゲームをやり始めてしまったという。

これからスマホを持とうという人で、「ゲームなんてやらないよ?」と思っている人も、ゲームやりたくなるかもしれませんよ? ストレージ容量には気を付けてください。

まあ、ゲームやるやらないにしても、ストレージ8GBは絶対おすすめしませんね。
ゲーム以外のアプリだけでも容量きつくなります。

アップデートには要注意

ただでさえ、ぎりぎりのスペックの端末は、アップデートにはほんと気を付けたほうがいいです。
AndroidのOSをアップデートすると、端末全体の処理が遅くなる可能性があります。

ですので「OSのバージョン、アップデートできますよ」という通知が来ても、すぐにはアップデートせずに、他の人の様子を見てからのほうが良いです。

ちなみに、他の端末の話ですが、アップデートしたら不具合が発生し始めたという報告が上がっている端末が実際にありました。
だからやっぱり気を付けたほうがいいですね。(`・ω・´)b

これは、AndroidのOSに限らず、アプリでも起こりえます。
文字入力アプリ「Google日本語入力」でも、あるアップデートを境に入力処理が追い付かなくなって、1文字目が頻繁に入力漏れするようになったというケースもあります。

文字入力で1文字目が入力されないとなると、イライラしますよね。
そのたび、いちいち1文字目まで、カーソルを戻して入力を編集しなおさないといけない。

低スペックの端末は買ったら、OS、アプリともにアップデートは気を付けたほうがいいです。
僕なら、アプリはまだ仕方ないとしても、OSのほうは、確信が持てるまでは絶対アップデートしないですね。

まとめ

処理が遅い、容量が少ない、アップデートに気を付ける。
それ以外は気になる点はないです。
まあ、それらは結構、致命的ともいえるかもしれない要素ではありますが。

20,000円台前半以下の端末を買う場合は、動作がもっさりしはじめるかもしれない、という印象は持ってもらうとよいですよ。

ただ、先にも書いたように、価格を考慮すれば割安ではあるし、僕の場合は納得はしてます。
自分はそんなに、そのスマホは使わないので。
でもヘビーに使う目的であれば、ほんと気を付けてください。
(`・ω・´) それなら30,000円台以上の端末がいいよ!

ちなみに、今では1万円以下の端末もありますが、そういう端末はもう割り切った使い方をしないと厳しいです。ゲームや動画はもちろん期待しない方がいいですね。
タッチの感度も悪かったり、GPSの感度も悪かったり。

どうしても買うのであれば、販売から時間が経った端末のほうがいいでしょうね。
amazonなどのレビューを見れば大体、端末の様子がつかめますので。
「グーグルマップでナビに使おう!」と思って買ったら、GPSの感度悪くて使い物にならなかった、ということもあります。

個人的には、僕が人にスマホ端末を勧める場合は、2万円後半以上のものをおすすめします。
確かにそれ以下の価格でもスマホとして使えるんですが、他人にお勧めする、という点で安心してオススメするならそれぐらい、ということです。

逆に、身内や友人の親しい人、または「絶対にこの人はそんなにスマホは使わないだろう」という人。シニアの方とか。そういう方は、もっと安い端末でも進める可能性はあります。

と、いろいろ書いてきましたが、ちょっとでも参考になればうれしいです。
ここまでお読みいただきありがとうございました(^^)

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