室内でもスマホで商品を明るく撮影できるリングライトのレビュー

買った商品のレビューで、ブログに載せる写真を撮影しようと思ったら、これがなかなか難しい。
背景に部屋の雑多なものが映らない場所を選びつつ、影にならないように光源を考えたり、被写体の撮影角度を整えたり。

で、撮影したものの結局、うまく撮れてない。

例えば、下の写真。
なにかわかりますでしょうか。

これ、うなぎなんですよ。刻んだうなぎ。
ネットで買ったひつまぶし。それをご飯にのっけた写真。

見た目も不味そうですが、それ以前に何かすらもわからない。

(´・ω・`) もはや物体X・・・

これをきっかけに、室内で撮影するための光源がほしいと思って、ネットでかなり調べた。
それでAmazonで買ったのがこの自撮り用リングライト

これ、パッケージの写真にもあるとおり、どうやら自撮り用ライトなんですが。
でも「室内での物を撮影するのにも使える」というレビューを見たので買いました。

買うまでに紆余曲折を経たので、この「自撮り用リングライト」を買った理由と、この商品のレビューを書いていきます。

他の商品をやめた理由

まず、最初に買おうとしていたのはこちらだった。

イヤホンジャックに差し込んで使うライト。
角度も変えられる点も便利だと思った。

この商品をネットでたまたま見つけて、もう買う気満々だったのが、レビューをかなり確認したところやめた。

理由は、イヤホンジャックの穴のサイズが合わなくてグラグラするということだった。

(´・ω・`) あー、ありそう・・・

ライトを探すポイント

イヤホンジャックに差し込むタイプは、先述のとおり、サイズが合わないリスクがある。

それと、LEDライトの数も気をつけるべきポイント

ライトの数によって明るさが決まる。
数が少ないと明るさが足りなくなる。
もしも夜、外で撮影する場合には、かなりの数のLEDライトが必要になる。
ただ、自分は室内での撮影のみで考えてるので、その点については、そこまで考慮はしなかった。

てか、商品数も多いし、レビューもみなさんいろいろ書いてあって。
勉強になりました。

(´・ω・`) ライトって奥が深いのね・・・

自撮り用リングライトのレビュー

さて、それでは「自撮り用リングライト」のレビューです。

まず結論から言うと、この商品はかなりオススメだと思う。

室内でのスマホ撮影のライト「selfie」

パッケージの裏面がこちら。

明らかに外国商品なのですが、もちろん中身は普通に使える。
操作はシンプルなので、説明書も要らないです。
というか、そもそも説明書入っていなかった。

中身を取り出してみたところ、本体とケーブルのみ。
このケーブルは充電に使います。USB充電。

本体の裏面にあるボタンを押してみると・・・
ライトがつきます!
表にひっくり返したところ。
これ、めちゃくちゃ明るいんですよ。
初見で「うわ!まぶし!」と驚いたほど。
目が痛いぐらいです。

明るさは調節できる

明るさは段階的に調節できるんですよ。
これもポイント高いですね。

先ほどの裏面のボタンを押し続けると、明るくなリ続けます。
ボタンを離して再度押し続けると、今度は暗くなリ続けます。
つまり、押すたびに「明るく」と「暗く」の調節が切り替わる

しかも段階的に。
6~8段階ぐらいあるのではないでしょうか。

(´・ω・`) 細かく調節できるからありがたいわ

取り付けてみた

自撮り用リングライトをスマホに取り付けてみた。
横から見た写真。
クリップのように挟んで取り付ける。
挟んでもスマホが傷つかないように、スマホに触れる箇所には、きちんとゴムがついています。
(´・ω・`) 当たり前だろうけど。安心しましたよ。

撮影してみた

では、実際に撮影。
手元にあった可愛らしいマスキングテープを持って撮影。

まずは照明なしの撮影。
続いて、自撮り用リングライトで照明ありの撮影。
(`・ω・´)b かなり良いんじゃないですか~!

マスキングテープは少し光ってますが、なにより、手の影が大きく減りました

もう1パターン。置いて撮影。
まずは照明なしの撮影。
今度は、自撮り用リングライトの照明あり
ちょっと明るすぎた感じもあったので、少しだけ明るさを落として撮影。
この写真は撮影当時は、明るさ調整して「これぐらいでちょうどいいかな?」と思って撮影したのですが、記事内に挿入してから改めて見てみると、なんか暗いですね。

(´・ω・`) 撮影ってむずいのね

USB充電について

充電は通常どおり、パソコンに差し込めば充電が開始します。
写真は撮らなかったのですが、充電が始まるとUSBの差込口が青く光るので、それで充電しているとわかるようになっています。
それで、青い光が消えると充電完了!・・・だと思う。

(´・ω・`) 説明書がなかったもので・・・

でも、たぶんそうです。
充電してしばらくすると青い光が消えます。

ちなみに、同じ商品で乾電池式のものもある
僕はUSBの方を買いましたが、もしも、この商品や類似商品を買うときは、間違えないように気をつけてくださいね。

たぶん、USB充電のほうが値段は少しだけ高いので、「お、こっちのほうが安いぞ!」と飛び付いて買ったら、そっちは乾電池式だったってことになるかもしれません。

まとめ

撮影はなんと言っても、ライトがないと明るく撮影できない
無いものは明るく出来ないわけで。

この商品によって光源の選択肢が増えたのは大きいですね。
撮影がはかどりそうです。

(`・ω・´)b おすすめでっす!

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